あなたの足と靴のサポートショップ「シュハリ」

通常靴を買うときの「24cm」などの表示がいわゆる足長で、それに対して「EE」などの表示が「足囲」になります。同じ足長でも足囲は様々ですので、ひとつの足長に対して複数の足囲が規格化されています。
足囲の規格は、成人男性、成人女性、子供のそれぞれの足長に対応する平均的な足囲を「E」で表しそれを基準に9mm単位で増減します。たとえば、成人男性の足長25cmの足囲「E」は24.3cm、成人女性の足長23cmの足囲「E」は22.3cmです。 足長は最小規格から最大規格まで5mm単位で設定されています。
現在のJIS規格では成人男子で20E〜30G、成人女性で19.5A〜27EEEE、子供は10.5B〜26Gのものが規格化されています。 ただ、ここで注意したいのは、靴のサイズを決めるもう一つ重要な要素である「足幅」がこの規格には考慮されていないということです。
足囲が同じでも足幅があれば平たい足ですし、逆であれば甲が高い足になります。この部分に関してはメーカー任せなのです。つまり足幅に関する表示は規定されていないため、同じ「25cm, EE」サイズの靴でも合う人と合わない人があるということです。ですから表示サイズはあくまで目安でしかありません。かならずはいて足に合わせてみることが大切なのです。
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